
「ツヴァイとパートナーエージェント、結局どちらに入会すれば結婚できるの?」
と悩んでいませんか。
公式サイトを見ても良いことばかり書いてあり、本当にかかる料金や、自分の性格・住んでいる地域に合うのはどちらなのか分かりにくいですよね。
結論から言うと、「手厚いプロのサポートを受けて、確実に1年以内の成婚を目指す」ならパートナーエージェントが圧倒的におすすめです。
一方で、「地方で自分のペースで活動したい」という自走力のある方にはツヴァイが向いています。
この記事では、第三者の視点から両社の「1年間のリアルな総額」や「隠れコスト」、そして「本当にあなたが出会えるのはどちらか」を徹底比較しました。
最後まで読めば、あなたがどちらを選ぶべきか迷いなく決断できるはずです。
【結論】パートナーエージェントとツヴァイを比較!あなたにおすすめなのはどっち?
結論から言うと、「サポートの手厚さ」を求めるならパートナーエージェントが最適です。
一方、「自分のペースで進めたい」「地方で活動したい」ならツヴァイが向いています。
結婚相談所選びで最も重要なのは、自分の性格や住んでいる地域に合ったサービスを選ぶことです。 料金の安さだけで決めてしまうと、「サポートがなくて放置された」「近所に出会える人がいない」と後悔することになりかねません。
まずは、両社の基本スペックを一覧表で比較してみましょう。
| 運営会社 | 相談所タイプ | 紹介可能人数 | 入会初期費用 | 月会費 | 成婚料 | 年間活動費(目安) | 成婚実績 | 店舗数 | 出会いの種類 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| パートナーエージェント | 仲人型 | 約9.8万人 | 110,000円 | 20,900円 | 77,000円(※1) | 約43.8万円 | 業界トップクラス | 全国25店舗 | コンシェルジュ紹介、AIマッチング等 |
| ツヴァイ | データマッチング型 | 約11万人 | 118,800円 | 15,950円 | 0円(※2) | 約31万円(※2) | 累計17万人以上 | 全国54店舗 | 条件検索、価値観マッチング等 |
※1 パートナーエージェントはSCRUM及びIBJ会員と成婚した場合は220,000円となります。
※2 ツヴァイの成婚料は基本0円ですが、IBJ(日本結婚相談所連盟)の会員と成婚した場合は別途220,000円がかかります。価格は執筆時点の目安です。
それぞれの相談所がどんな人にぴったりなのか、さらに詳しく解説していきます。
パートナーエージェントがおすすめな人
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 運営会社 | タメニー株式会社 |
| 相談所タイプ | 仲人型(専任コンシェルジュ制) |
| 紹介可能人数 | 約9.8万人(コネクトシップ等利用) |
| 入会初期費用 | 110,000円(登録料含む・スタンダードコース・エリアⅠ) |
| 月会費 | 20,900円 |
| 成婚料 | 77,000円(※SCRUM及びIBJ会員との成婚時は220,000円) |
| 年間活動費 | 約43.8万円(自社会員等と1年間活動して成婚した場合) |
| 成婚実績 | 成婚率約27%(業界最高水準) |
| 店舗数 | 全国25店舗(主に関東・関西・東海エリア) |
| 出会いの種類 | コンシェルジュからの紹介、AIマッチング、写真検索など |
パートナーエージェントは、「プロの客観的なアドバイスを受けながら、確実に結婚まで進めたい人」に強くおすすめします。
最大の特徴は、専任のコンシェルジュがマンツーマンで伴走してくれる点です。 お見合いがうまくいかなかったときも、「なぜダメだったのか」を一緒に分析してくれます。
この「PDCAサイクル」を回すことで、自分一人では気づけなかった改善点が見つかります。 恋愛経験が少なくて不安な人でも、プロのサポートがあれば自信を持って活動できるはずです。
また、初期費用や月会費は少し高めに見えるかもしれません。 しかし、自社会員やコネクトシップ等の会員との成婚であれば成婚料が77,000円と安く設定されているため、トータルで見るとコストパフォーマンスは非常に高いです。
手厚いサポートを受けて、1年以内の短期決戦で結婚を決めたい人は、迷わずパートナーエージェントを選びましょう。
ツヴァイがおすすめな人
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社ZWEI(IBJグループ) |
| 相談所タイプ | データマッチング型(ハイブリッド) |
| 紹介可能人数 | 約11万人(IBJ会員含む) |
| 入会初期費用 | 118,800円(ご紹介プラン) |
| 月会費 | 15,950円 |
| 成婚料 | 基本0円(IBJ会員との成婚時は220,000円) |
| 年間活動費 | 約31万円(自社会員同士で1年活動した場合) |
| 成婚実績 | 累計成婚者数17万人以上 |
| 店舗数 | 全国54店舗(47都道府県を網羅) |
| 出会いの種類 | 条件マッチング、価値観マッチング、インプレッション検索など |
ツヴァイは、「自分から積極的に動ける人」や「地方に住んでいて出会いの数を重視する人」に向いています。
データマッチング型がメインのため、スマホやパソコンを使って自分のペースでお相手を探せます。 「担当者からあれこれ言われるのは苦手」という人にとっては、非常に気が楽な環境です。
そして、ツヴァイの最大の強みは全国に54店舗を構える圧倒的なネットワークです。 地方都市でも会員数が多いため、「入会したのに近所でお見合いできる人がいない」という失敗を防げます。
ただし、注意点もあります。 自社会員同士の成婚なら成婚料は0円ですが、IBJの会員とお見合いをして成婚した場合は220,000円の成婚料が発生します。
「サポートは最低限でいいから、とにかくたくさんの候補から自分で選びたい」という自走力のある人には、ツヴァイがぴったりです。
パートナーエージェント・ツヴァイの料金を徹底比較!1年間のリアルな総額は?
結婚相談所を選ぶ際、最も気になるのが「結局いくらかかるのか」ですよね。
公式サイトで目立つ「安い料金」だけを見て入会するのは危険です。 後から想定外の出費が重なり、後悔するケースが後を絶ちません。
ここでは、初期費用や月会費だけでなく、成婚料まで含めた「1年間のリアルな総額」を徹底比較します。
初期費用・月会費・成婚料の違い
まずは、両社の最もスタンダードなコースの基本料金を比較してみましょう。 パートナーエージェントは「スタンダードコース(エリアⅠ)」、ツヴァイは「ご紹介プラン」の料金です。
- パートナーエージェント:初期費用110,000円 / 月会費20,900円 / 成婚料77,000円
- ツヴァイ:初期費用118,800円 / 月会費15,950円 / 成婚料0円(※自社会員の場合)
これを基に、1年間活動して成婚退会した場合の総額を計算してみます。
パートナーエージェントの1年間の総額は、約437,800円です。 一方、ツヴァイの1年間の総額は、約310,200円となります。
表面上の金額だけを見れば、ツヴァイの方が約12万円安く見えますよね。 「じゃあツヴァイの方がお得だ!」と飛びつきたくなりますが、実は出会い方によって最終的な費用が大きく変わる落とし穴があります。
隠れコストに注意!IBJ会員と成婚した場合の罠
ツヴァイの「成婚料0円」という言葉には、絶対に知っておくべき注意点があります。 それは、0円になるのは「ツヴァイの自社会員同士」で成婚した場合のみという事実です。
ツヴァイは、業界最大手のIBJ(日本結婚相談所連盟)に加盟しています。 そのため、IBJの会員ともお見合いを組むことができますが、もしIBJの会員とお見合いをして成婚した場合、220,000円の成婚料が別途発生するのです。
もしIBJ会員と成婚した場合、ツヴァイの1年間の総額は約53万円に跳ね上がります。
実はこれ、パートナーエージェントでも同じ仕組みになっています。 パートナーエージェントの成婚料は基本77,000円ですが、SCRUMやIBJの連携会員と成婚した場合は、同じく220,000円の成婚料がかかります。
つまり、どちらの相談所を選んでも、「自社会員(または基本ネットワーク内)と成婚すれば安く済むが、他連盟の会員と成婚すると総額が跳ね上がる」という点は共通しています。 出会いの幅を広げるほどコストが高くなる可能性があることは、入会前に必ず予算として想定しておきましょう。
割引制度(U29プラン・のりかえ割など)を賢く使う方法
結婚相談所の費用を少しでも抑えたいなら、各社の割引制度を賢く利用しましょう。 両社とも、条件に当てはまれば数万円単位でお得に入会できるプランを用意しています。
パートナーエージェントの代表的な割引は以下の通りです。 – U29プラン:29歳以下の方向け。初期費用や月会費が大幅に安くなります。 – エリアⅡ料金:札幌や静岡など、特定の地域にお住まいの方は通常より安い料金で利用できます。
ツヴァイにも、以下のようなお得な割引制度があります。 – 20代割:20代なら入会金が大幅に割引され、月会費も安く抑えられます。 – のりかえ割:他の結婚相談所から乗り換える場合、入会金が安くなる制度です。
自分がどの割引の対象になるのか、入会前に必ずチェックしておきましょう。 キャンペーンの内容は時期によって変わるため、最新の料金プランは公式サイトで確認するのが確実です。
サポート体制と出会い方を比較!コンシェルジュとデータマッチングの違い
結婚相談所選びで「料金」と同じくらい重要なのが、「どんなサポートを受けられるか」です。 パートナーエージェントとツヴァイでは、このサポートの根本的な仕組みが全く異なります。
「手厚いサポート」か「自分のペース」か。 ここでミスマッチを起こすと、どれだけお金を払っても結婚には結びつきません。
それぞれの出会い方とサポート体制の違いを詳しく見ていきましょう。
パートナーエージェント:PDCAを回す手厚い仲人型サポート
パートナーエージェントの最大の特徴は、「専任の成婚コンシェルジュ」がマンツーマンで伴走してくれる「仲人型」であることです。 入会から成婚退会まで、プロの視点で徹底的にサポートしてくれます。
単に条件に合う人を紹介してくれるだけではありません。 お見合いが成立しなかったり、交際が続かなかったりしたときに、「なぜうまくいかなかったのか」を一緒に分析し、改善策を考える「PDCAサイクル」を回してくれます。
- Plan(計画):あなたの強みや希望を整理し、婚活の計画を立てる
- Do(実行):コンシェルジュからの紹介やAIマッチングでお見合いをする
- Check(評価):お見合い後、お相手からのフィードバックをもとに振り返る
- Action(改善):次のお見合いに向けて、会話や身だしなみを改善する
「自分では気づけない欠点を指摘してもらえる」のは、仲人型ならではの強みです。 恋愛経験が少ない人や、過去の婚活でつまずいた経験がある人にとっては、これ以上ない心強い環境と言えます。
また、コンシェルジュ同士が連携して、お互いの担当会員を引き合わせる「ハンドメイドの紹介」も行っています。 データだけでは測れない「人柄」や「相性」を考慮した出会いが期待できるのも大きなメリットです。
ツヴァイ:自走力が必要?データマッチング型の特徴
一方のツヴァイは、システムを使って自分でお相手を探す「データマッチング型」がメインの結婚相談所です。 (※一部、担当者からの紹介やIBJシステムを利用した仲人型のサポートも受けられます)
ツヴァイの出会い方は、主に以下の3つです。
- 条件マッチング:年齢、年収、学歴などの希望条件からお互いに両想いの相手を毎月紹介
- インプレッションマッチング:スマホやパソコンから、写真とプロフィールを見て相手を検索
- 価値観マッチング:ライフスタイルや結婚観などの価値観が合う相手をさがす
ツヴァイの強みは、「自分のペースで、たくさんの候補の中から自由に選べる」ことです。 スマホ一つでいつでもどこでも婚活ができるため、仕事が忙しい人にも向いています。
しかし、これは裏を返せば「自分から積極的に動かないと出会えない」ということです。 コンシェルジュからお尻を叩かれたり、手取り足取りアドバイスをもらえたりするわけではありません。
「お見合いの申し込みも、デートの約束も、全部自分でできる!」という自走力がある人にとっては、ツヴァイの自由度の高さは魅力的です。
逆に、「誰かに背中を押してほしい」「恋愛のアドバイスが欲しい」という人には、ツヴァイのサポートは物足りなく感じるでしょう。
会員層と成婚率の比較!本当に出会えるのはどっち?
結婚相談所を選ぶ際、「会員数が多い方が絶対に出会える」と思っていませんか。
実は、会員の「数」だけを見ても、婚活がうまくいくとは限りません。 重要なのは、自分が住んでいる地域に、希望する条件の相手がどれくらいいるかです。
パートナーエージェントとツヴァイの会員層や、エリア別の出会いやすさを比較してみましょう。
コネクトシップとIBJの違いによる紹介可能人数の差
パートナーエージェントとツヴァイは、それぞれ異なる会員ネットワークに加盟しています。 そのため、自社の会員だけでなく、他社の結婚相談所の会員ともお見合いを組むことが可能です。
パートナーエージェントは、「コネクトシップ」や「SCRUM」といったプラットフォームを利用しています。 自社会員と連携ネットワークを合わせると、紹介可能人数は約9.8万人にのぼります。
コネクトシップには、審査の厳しい大手結婚相談所が多数加盟しています。 そのため、身元がしっかり証明された、真剣度の高い会員と効率よく出会えるのが特徴です。
一方のツヴァイは、業界最大手の「IBJ(日本結婚相談所連盟)」に加盟しています。 自社会員とIBJの会員を合わせると、紹介可能人数は約11万人という圧倒的な規模になります。
「とにかくたくさんの候補の中から選びたい」という人にとっては、ツヴァイの会員数は大きな魅力です。
しかし、約9.8万人というパートナーエージェントの人数も、婚活をする上では十分すぎる規模です。 どちらを選んでも「出会う相手がいない」と困ることはまずありません。
だからこそ、人数の多さだけで決めるのではなく、サポート体制の相性で選ぶことが重要になります。
地方都市で活動するならどっち?エリア別の戦略
結婚相談所選びで意外と見落としがちなのが、「店舗数」と「地方での出会いやすさ」です。 住んでいる地域によって、パートナーエージェントとツヴァイのどちらを選ぶべきかが明確に分かれます。
結論から言うと、地方都市にお住まいの方にはツヴァイを強くおすすめします。
ツヴァイの最大の強みは、全国に54店舗を構え、47都道府県を網羅している点です。 地方でも自社会員をしっかりと抱えているため、地元での出会いを希望する人には最適な環境が整っています。
一方のパートナーエージェントは、全国に25店舗と少なめです。 主に関東・関西・東海などの主要都市に店舗が集中しています。
そのため、「地方にお住まいの方には向いていない」というミスマッチが起こりやすいです。 しかし、都市部にお住まいの方にとっては、パートナーエージェントはむしろ最適な選択になります。
都市部の会員に特化している分、コンシェルジュのサポートの質が高く保たれているからです。
また、パートナーエージェントには「エリアⅡ」という料金プランがあります。 店舗が少ない地域(札幌や静岡など)にお住まいの方は、通常よりも安い料金で手厚いサポートを受けられます。
- 地方で地元の相手と出会いたい:店舗網が圧倒的なツヴァイ
- 都市部で手厚いサポートを受けたい:パートナーエージェント
このように、ご自身の居住地に合わせて最適な結婚相談所を選んでください。
パートナーエージェントとツヴァイのリアルな口コミ・評判を比較
公式サイトのきれいな言葉だけでは、実際のところどうなのか不安ですよね。
結婚相談所選びで失敗しないためには、実際に利用した人の「本音」を知ることが一番です。 ここでは、SNSや口コミサイトに寄せられたリアルな評判を客観的に比較します。
良い口コミだけでなく、悪い口コミも隠さずお伝えするので、ぜひ参考にしてください。
パートナーエージェントの口コミ:サポートの質は?
パートナーエージェントの口コミで最も多いのは、やはり「コンシェルジュのサポート力」に関するものです。
「恋愛経験がなくて不安だったけど、担当者が親身に相談に乗ってくれた」 「お見合い後のフィードバックが的確で、自分の改善点がよくわかった」 といった、二人三脚での婚活を高く評価する声が目立ちます。
特に、「PDCAサイクルを回して成婚率を高める」という独自のメソッドが機能していることがわかります。 「ただ紹介されるだけでなく、どうすればうまくいくかを一緒に考えてくれる」という安心感は、パートナーエージェントならではの強みです。
一方で、ネガティブな口コミとしては「担当者との相性が合わなかった」という声も一部見受けられます。 人間同士のやり取りなので、どうしても相性の良し悪しは出てしまいます。
しかし、パートナーエージェントでは担当者の変更が可能です。 「合わないな」と感じたら、遠慮なく本部に相談できる体制が整っているので安心してください。
ツヴァイの口コミ:お見合いの組みやすさは?
ツヴァイの口コミで目立つのは、「会員数の多さ」と「地方での出会いやすさ」です。
「条件に合う人が毎月たくさん紹介されるので、お見合いが組みやすい」 「地方に住んでいるけど、他社より圧倒的に地元の会員が多かった」 といった、出会いのチャンスの多さを評価する声が多数あります。
特に、全国に54店舗を構えるネットワークの強さは、地方で婚活する人にとって大きなメリットになっているようです。 また、「IBJ(日本結婚相談所連盟)のシステムが使いやすく、スマホでサクサクお相手を探せる」という利便性を評価する声もあります。
一方で、ネガティブな口コミとしては「放置されているように感じた」という声が散見されます。 これは、ツヴァイが基本的に「データマッチング型」で、自分から積極的に動くことが前提のサービスだからです。
「手取り足取りサポートしてほしい」という人にとっては、ツヴァイの環境はミスマッチになりやすいので注意が必要です。
パートナーエージェント・ツヴァイに関するよくある質問(FAQ)
最後に、パートナーエージェントとツヴァイの比較検討において、よく寄せられる疑問にお答えします。
無料相談に行く前に、モヤモヤを解消しておきましょう。


