結婚相談所への入会を検討する際、「コネクトシップ」と「IBJ」のどちらの連盟を選ぶべきか悩みますよね。
結論からお伝えすると、あなたが婚活で「何を重視するか」によって正解は変わります。
費用を抑えて自分のペースで進めたいなら「コネクトシップ」がおすすめです。 一方で、プロポーズまでプロの手厚いサポートを受けたいなら「IBJ」を選びましょう。
それぞれのおすすめ結婚相談所はこちらです。
- コネクトシップのおすすめ:エン婚活エージェントの公式サイトはこちら
- IBJのおすすめ:サンマリエの公式サイトはこちら
この記事では、両者の決定的な違いや、失敗しない選び方の基準を比較表とともにわかりやすく解説します。 あなたにぴったりの婚活環境を見つけて、理想の結婚への第一歩を踏み出しましょう。
結論!コネクトシップとIBJどっちがいい?重視するポイントで選ぼう
結婚相談所選びで「コネクトシップ」と「IBJ」のどちらにするか、迷いますよね。
結論からお伝えすると、あなたが婚活で「何を重視するか」によって正解は変わります。
費用を抑えて自分のペースで進めたいなら「コネクトシップ」がおすすめです。 一方で、プロポーズまでプロの手厚いサポートを受けたいなら「IBJ」を選びましょう。
この2つの連盟は、会員数や料金だけでなく「成婚の定義」が根本的に異なります。 まずは、両者の全体像を比較表で確認してみましょう。
| 比較項目 | コネクトシップ | IBJ |
|---|---|---|
| 会員数 | 約3万人 | 約9.5万人 |
| メイン年齢層 | 20代〜30代 | 30代〜40代 |
| 男性の年収傾向 | 400万〜600万円 | 500万〜700万円以上 |
| 料金相場 (初期費用・成婚料) | 初期費用:約3万〜10万円 成婚料:無料〜10万円程度 | 初期費用:約10万〜20万円 成婚料:約20万円 |
| 成婚の定義 | 結婚を前提とした交際合意 | プロポーズ・婚約 |
| 主な加盟相談所 | エン婚活エージェント ゼクシィ縁結びエージェント | サンマリエ IBJメンバーズ |
※会員数や料金相場は執筆時点の目安です。詳細は各加盟相談所の公式サイトをご確認ください。
表を見るとわかる通り、コネクトシップは初期費用や成婚料が安く、始めやすいのが特徴です。 20代〜30代の若い世代が多く、自立して活動できる人に向いています。
対するIBJは、業界最大級の約9.5万人という圧倒的な会員数が最大の強みです。 成婚料が約20万円かかる相談所が多いですが、その分「婚約」までしっかりサポートしてくれます。
「とにかく安く始めたい」のか、「確実なゴールまで伴走してほしい」のか。 自分の性格や予算に合わせて、よりストレスなく活動できる方を選ぶのが成功の秘訣です。
コネクトシップとIBJの違いがわかる!失敗しない5つの判断基準
コネクトシップとIBJのどちらを選ぶべきか迷った際は、5つの明確な基準で比較するのが確実です。
結論として、会員数、料金相場、成婚の定義、サポートの深さ、加盟相談所の特徴という軸で比較すれば、ご自身の婚活スタイルに合った連盟が見つかります。
特に「成婚の定義」の違いは、婚活の進め方に大きく影響する重要なポイントです。
それぞれの連盟の違いを、具体的な数値とともに詳しく解説していきます。
1. 会員数とメインの年齢層
出会いの母数となる会員数と、メインで活動している年齢層には明確な違いがあります。
IBJは約9.5万人という業界最大級の会員数を誇り、30代から40代を中心に幅広い年齢層が活動しています。
圧倒的な会員数がいるため、希望条件に合うお相手を見つけやすいのがIBJの強みです。
一方のコネクトシップは会員数が約3万人で、20代から30代の比較的若い世代が中心となっています。
全体の人数ではIBJに及びませんが、20〜30代との出会いを集中的に求めている方にとっては、コネクトシップも十分な規模があります。
2. 料金相場と「成婚料」の有無
活動にかかる費用、特に「成婚料」の有無は、両連盟の大きな違いの一つです。
IBJ加盟の結婚相談所は、手厚いサポート体制を維持するため、初期費用が10万円以上、成婚料が20万円前後かかるケースが一般的です。
対するコネクトシップ加盟店は、初期費用が数万円程度で、成婚料が無料の相談所が多く存在します。
IBJの料金設定は高めに感じられますが、その分「本気で結婚したい人だけが集まっている」という真剣度の高さの証明でもあります。
費用を抑えて効率よく活動したい方にはコネクトシップが、予算をかけてでも確実な成果を求める方にはIBJが向いています。
3. 「成婚の定義」がもたらすリアルな違い
成婚の定義が異なる点は、婚活のゴールを左右する最も重要な違いと言えます。
IBJは「プロポーズ(婚約)」を成婚と定義しており、結婚への確かな意思確認ができるまでしっかりサポートを受けられます。
プロポーズのタイミングや指輪の選び方まで相談できるため、途中で破局するリスクを最小限に抑えられます。
一方、コネクトシップは「結婚を前提とした交際合意」の段階で成婚退会となります。
成婚料がかからないというメリットがある反面、退会後のプロポーズや両家顔合わせは自力で進める必要があります。
最後のひと押しまでプロに頼りたいか、交際後は自分たちのペースで進めたいかが、連盟を選ぶ大きなカギになります。
4. サポートの深さと仲人の介入度
仲人の介入度合いやサポートの深さも、それぞれの連盟によって傾向が分かれます。
IBJ加盟店は専任のカウンセラーがつくことが多く、お見合いの調整から交際中の悩み相談まで、マンツーマンの手厚いサポートが受けられます。
婚活で行き詰まった時に、プロの客観的なアドバイスをもらえるのがIBJの大きな魅力です。
コネクトシップ加盟店は、データマッチングを主体とした自律的な活動が基本となる傾向があります。
システムを使って自分でお相手を検索し、自分のペースで積極的にお見合いを申し込んでいくスタイルです。
自発的に動ける方にはコネクトシップが、二人三脚で伴走してほしい方にはIBJが適しています。
5. 加盟している結婚相談所の特徴
加盟している結婚相談所のタイプも、それぞれの連盟の特徴を色濃く反映しています。
IBJには「サンマリエ」や「IBJメンバーズ」など、全国に店舗を構える仲人型の結婚相談所が多く加盟しています。
対面での面談や、きめ細やかなカウンセリングを重視する相談所が揃っているのが特徴です。
コネクトシップには「エン婚活エージェント」のようなオンライン完結型や、「ゼクシィ縁結びエージェント」などのデータマッチング型が多く名を連ねています。
店舗で直接相談しながら進めたいか、スマホ一つで手軽に活動したいかで選ぶのも一つの有効な方法です。
コネクトシップの特徴とおすすめな人(リーズナブルに婚活)
コネクトシップは、費用を抑えつつ自分のペースで婚活を進めたい人に最適なプラットフォームです。
最大の特徴は、多くの加盟相談所で成婚料が0円に設定されていること。 初期費用も数万円程度から始められるため、お財布への負担を大きく減らせます。
一方で、成婚の定義が「交際合意」となるため、プロポーズまでの手取り足取りのサポートは期待できません。 自立してアクティブに行動できる、20代〜30代の方に特におすすめです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 連盟名 | コネクトシップ(CONNECT-ship) |
| 会員数 | 約3万人(※公式サイト等で最新情報をご確認ください) |
| メイン年齢層 | 20代〜30代中心 |
| 男性の年収傾向 | 400万〜600万円台がボリュームゾーン |
| 料金相場(初期費用・成婚料) | 初期費用:約1〜3万円 / 成婚料:無料が多い |
| 成婚の定義 | 結婚を前提とした交際合意(真剣交際) |
| 主な加盟相談所 | エン婚活エージェント、ゼクシィ縁結びエージェント等 |
- メリット:圧倒的に費用が安い、同年代(20〜30代)と出会いやすい
- デメリット:手厚い介入がない、地方だと会員数が少なく感じる場合がある
- おすすめな人:コスト重視の人、恋愛経験があり自力で関係を深められる人
コネクトシップでおすすめの結婚相談所
コネクトシップの強みを最大限に活かせる、代表的な結婚相談所を2社紹介します。 どちらもリーズナブルで、初めての婚活にぴったりです。
1. エン婚活エージェント

オンライン完結型で、圧倒的な低価格を実現している結婚相談所です。 初期費用は10,780円、月会費は14,300円のみで、お見合い料や成婚料は一切かかりません。
店舗に出向く必要がなく、スマホ一つで手軽に活動できるのが魅力です。 忙しいビジネスパーソンや、まずは気軽に始めてみたい方に選ばれています。
2. ゼクシィ縁結びエージェント
リクルートが運営する、知名度と安心感が抜群の結婚相談所です。 20代〜30代の若い世代から圧倒的な支持を集めています。
入会金33,000円、月会費9,900円〜と、大手でありながら非常にリーズナブル。 専任のコーディネーターがつくプランもあり、コスパとサポートのバランスが絶妙です。
IBJの特徴とおすすめな人(手厚いサポートでプロポーズまで)
IBJ(日本結婚相談所連盟)は、「プロポーズまでしっかりサポートしてほしい人」にぴったりな連盟です。
約9.5万人という業界最大級の会員数を誇り、理想の相手と出会える確率が非常に高いのが特徴です。 成婚料が約20万円かかる相談所が多いですが、これは婚約まで仲人が伴走してくれる手厚さの証拠でもあります。
「恋愛経験が少なく、自分ひとりで結婚まで進める自信がない」という方には、IBJ加盟の結婚相談所をおすすめします。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 連盟名 | IBJ(日本結婚相談所連盟) |
| 会員数 | 約9.5万人 |
| メイン年齢層 | 30代〜40代前半 |
| 男性の年収傾向 | 500万円〜700万円以上が多め |
| 料金相場(初期費用・成婚料) | 初期費用:約10万〜20万円 / 成婚料:約20万円 |
| 成婚の定義 | プロポーズ・婚約 |
| 主な加盟相談所 | サンマリエ、IBJメンバーズなど |
IBJでおすすめの結婚相談所
IBJ加盟店の中でも、特にサポート力や会員の質に定評がある2社を紹介します。
1. サンマリエ(手厚いサポートが強み)

サンマリエは、創業40年以上の歴史を持つ老舗の結婚相談所です。 プロの仲人が専任でつき、お見合いのセッティングから交際中の悩み相談まで、マンツーマンで徹底的にサポートしてくれます。
料金は初期費用が約18万円、成婚料が約22万円と決して安くはありません。 しかし、その分「本気で1年以内に結婚したい」という真剣な会員ばかりが集まっています。
手厚いアドバイスを重視する方にとっては、料金以上の価値を感じられる結婚相談所です。
2. IBJメンバーズ(直営店の安心感)

IBJメンバーズは、IBJ本体が直接運営している結婚相談所です。 独自の入会審査を設けており、男性会員の約6割が年収600万円以上というハイスペックな出会いが期待できます。
成婚退会者の多くが1年以内に結果を出しており、実績の高さは業界トップクラスです。 専任カウンセラーが少人数担当制でサポートするため、一人ひとりに合わせたきめ細やかなアドバイスが受けられます。
質の高い出会いと丁寧なサポートを求める方に、IBJメンバーズはとても向いています。
裏ワザ!コネクトシップとIBJの両方が使える結婚相談所
「コネクトシップもIBJも、どちらも魅力的で選べない」 そんな方には、両方のシステムを同時に利用するという裏ワザがあります。
実は、結婚相談所の中には複数の連盟に加盟しているところが存在します。 両方のデータベースにアクセスできれば、単純に出会いの数は2倍以上に広がります。
ただし、大手相談所の多くはどちらか一方にしか加盟していません。 両方を使いたい場合は、以下の2つの方法を検討してみてください。
複数連盟に加盟している地域密着型の相談所を選ぶ
大手結婚相談所は自社の連盟システムのみを利用するのが一般的です。 しかし、地域密着型や中小規模の結婚相談所の中には、例外があります。
IBJとコネクトシップの両方に加盟し、両方のシステムを提供している相談所です。 こうした相談所を選べば、1つの窓口で約12万人以上の会員にアプローチできます。
- メリット:圧倒的な出会いの数と、幅広い層へのアプローチが可能。
- デメリット:システム利用料が2つ分かかるため、月会費が割高になる傾向がある。
お住まいの地域で「結婚相談所 IBJ コネクトシップ 両方」と検索してみましょう。 サポートの手厚い個人の仲人さんが、両方のシステムを活用して支援してくれます。
安いオンライン型と手厚い仲人型を「併用」する戦略
もう一つの裏ワザは、性質の違う2つの相談所に同時に入会する「併用」です。 一見すると費用が跳ね上がりそうですが、組み合わせ次第でコストを抑えられます。
例えば、コネクトシップが使える安価なオンライン型相談所(エン婚活エージェントなど)に登録します。 同時に、IBJが使える仲人型相談所にも入会してサポートを受けるという方法です。
コネクトシップのオンライン型は、初期費用1万円台、月会費1万円台で始められます。 これをサブの出会いの場として活用し、メインの活動はIBJで行うという戦略です。
「どうしても短期間で結婚したい」という本気度の高い方には、非常におすすめの手法です。 まずは、それぞれの無料カウンセリングを受けて、自分に合うか確かめてみましょう。
コネクトシップとIBJの違いに関するよくある質問
コネクトシップとIBJ、どちらを選ぶべきか迷っている方からよく寄せられる疑問をまとめました。
それぞれの連盟には独自のシステムや方針があるため、入会前にしっかり理解しておくことが大切です。
ここでは、併用の可否や地方での活動しやすさなど、具体的な数値や事実をもとに詳しくお答えします。
まとめ:コネクトシップとIBJ、あなたに合う方で婚活を始めよう
コネクトシップとIBJ、どちらが優れているというわけではありません。
あなたの年齢や予算、そして「どこまでサポートしてほしいか」によって、 最適な結婚相談所は変わってきます。
最後に、それぞれの連盟がどんな人に向いているのかを振り返りましょう。
コネクトシップがおすすめな人
コネクトシップは、費用を抑えて効率よく婚活したい方にぴったりです。
- 初期費用を10万円以下に抑えたい
- 成婚料(約20万円)を払わず、結婚準備にお金を回したい
- 20代〜30代の同年代とたくさん出会いたい
- アドバイスは必要な時だけでよく、自分のペースで進めたい
「エン婚活エージェント」や「ゼクシィ縁結びエージェント」など、 リーズナブルで始めやすい相談所が多数加盟しています。
まずは気軽に婚活をスタートさせたい方に、おすすめの選択肢です。
IBJがおすすめな人
IBJは、手厚いサポートを受けて確実にプロポーズまで進めたい方に最適です。
- 約9.5万人という国内最大級の会員数から選びたい
- 年収や学歴など、条件面もしっかり重視したい
- プロポーズ(婚約)まで、プロの仲人に伴走してほしい
- 費用がかかっても、本気度の高い人とだけ出会いたい
初期費用や成婚料はかかりますが、その分会員の真剣度が非常に高いのが特徴です。
「サンマリエ」や「IBJメンバーズ」など、 手厚いサポートが強みの相談所が揃っています。
迷ったら両方使える相談所も検討しよう
どうしても決めきれない場合は、両方のネットワークを利用できる相談所を探すか、併用を検討するのも一つの手です。
たとえば、地域密着型の独立系結婚相談所の中には、IBJとコネクトシップの「両方のシステム」を導入しているところが存在します。または、安価なオンライン型(コネクトシップ)と仲人型(IBJ)を同時に掛け持ちする戦略も有効です。
婚活は、スタートを切る早さが結果を大きく左右します。
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